• 検索結果がありません。

保険会社およびその子会社等の状況 明治安田生命 | 明治安田生命の現況 2009

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "保険会社およびその子会社等の状況 明治安田生命 | 明治安田生命の現況 2009"

Copied!
21
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

業績 に関 する 諸資 料

保 険

会 社

お よ

び そ

の 子

会 社

等 の

状 況

︿保 険会 社お よび その 子会 社等 の主 要な 業務

主要な業務の状況を示す指標

項   目 (自平成16年4月 1 日

平成16年度

至平成17年3月31日)

平成17年度

(自平成17年4月 1 日 至平成18年3月31日)

平成18年度

(自平成18年4月 1 日 至平成19年3月31日)

平成19年度

(自平成19年4月 1 日 至平成20年3月31日)

経 常 収 益

経 常 利 益

当 期 純 剰 余

総 資 産

4,173,713

331,557

188,592

25,236,612

3,807,869

294,293

230,581

26,464,194

3,506,523

313,041

248,856

26,857,780

3,602,142

195,654

170,793

25,314,955

3,825,834

115,335

124,513

23,974,035

(単位:百万円)

保険会社およびその子会社等の状況

平成20年度の事業の概況

平成20年度の日本経済は、牽引役だった輸出が鈍化したため、悪化基調が続きました。特に、9月のリーマン・ショックをきっかけ

に世界同時不況が進んだことから、年度後半は輸出や生産が急速に落ち込み、設備投資や個人消費が減速し、それがさらに生産

を下押しする悪循環となり、GDP成長率は大幅マイナスを記録しました。こうした状況下、金融市場では9月以降、投資家のリスク回

避姿勢が強まり、株価や長期金利が大幅に低下したほか、欧米に比べると日本は相対的に金融危機の影響が小さいとの見方から

急速に円高が進みました。しかしながら、年度末にかけては、各国が景気対策や市場安定化策を次々と打ち出したことで、景気

の先行き不安感が幾分和らぎました。

このような情勢のなかで、当社グループは、お客さまにクオリティの高い総合保障サービスを提供すべく、生命保険と年金、医療

と介護保障、損害保険、投資顧問と投資信託、およびこれらの関連サービスについて、高品質で多様なサービスの開発・提供に努

めてまいりました。

医療と介護保障分野では、明治安田システム・テクノロジー株式会社を通じ、メタボリック・シンドロームに着目した保健指導の受

託事業のほか、介護相談サービスやケアプランの作成など質の高いサービスのご提供に努めました。損害保険分野では、明治安

田損害保険株式会社を通じ、生命保険事業とのシナジー効果をいっそう発揮し、その事業領域を法人のお客さま向けの傷害保険、

火災保険ならびにその他新種保険の分野において、特色ある付加価値の高い保険サービスをご提供していくことをめざしています。

投資顧問と投資信託分野では、明治ドレスナー・アセットマネジメント株式会社(平成21年4月1日よりMDAMアセットマネジメント株式

会社に商号変更)および安田投信投資顧問株式会社の2社を通じて事業展開していますが、お客さまの多様なニーズにお応えする

ために両社それぞれの強みを活かした資産運用サービスと商品のご提供に努めました。

これらの取組みの結果、当社グループの当連結決算年度の経常収益は3兆8,258億円となりました。このうち、保険料等収入は2

兆7,073億円、資産運用収益は5,513億円です。一方、経常費用は3兆7,104億円となりましたが、このうち保険金等支払金は2兆

4,667億円、資産運用費用は6,027億円、事業費は3,467億円です。以上により、経常利益は1,153億円となりました。

以上の結果、当期純剰余は1,245億円となりました。

保険会社およびその子会社等の主要な業務

平成20年度

(自平成20年4月 1 日 至平成21年3月31日)

(2)

業績 に関 する 諸資 料

連結貸借対照表

科   目

平成18年度末

(平成19年3月31日現在)

平成19年度末

(平成20年3月31日現在)

平成20年度末

(平成21年3月31日現在)

金  額 構成比 金  額 構成比 金  額 構成比

( 資 産 の 部 )

現 金 及 び 預 貯 金

コ ー ル ロ ー ン

買 入 金 銭 債 権

金 銭 の 信 託

有 価 証 券

貸 付 金

有 形 固 定 資 産

土 地

建 物

建 設 仮 勘 定

そ の 他 の 有 形 固 定 資 産

無 形 固 定 資 産

ソ フ ト ウ ェ ア

そ の 他 の 無 形 固 定 資 産

代 理 店 貸

再 保 険 貸

そ の 他 資 産

繰 延 税 金 資 産

支 払 承 諾 見 返

貸 倒 引 当 金

資 産 の 部 合 計

( 負 債 の 部 )

保 険 契 約 準 備 金

支 払 備 金

責 任 準 備 金

社 員 配 当 準 備 金

代 理 店 借

再 保 険 借

そ の 他 負 債

退 職 給 付 引 当 金

役 員 退 職 慰 労 引 当 金

偶 発 損 失 引 当 金

価 格 変 動 準 備 金

繰 延 税 金 負 債

再 評 価 に 係 る 繰 延 税 金 負 債

支 払 承 諾

負 債 の 部 合 計

( 純 資 産 の 部 )

基 金

基 金 償 却 積 立 金

再 評 価 積 立 金

連 結 剰 余 金

基 金 等 合 計

そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金

繰 延 ヘ ッ ジ 損 益

土 地 再 評 価 差 額 金

為 替 換 算 調 整 勘 定

評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計

少 数 株 主 持 分

純 資 産 の 部 合 計

負 債 及 び 純 資 産 の 部 合 計

290,989

550,000

248,985

9,875

17,844,360

6,462,531

1,135,520

61,580

1,657

3,615

247,086

3,138

9,512

△11,073

26,857,780

22,364,949

160,687

21,814,727

389,535

9

3,383

624,459

564

5,133

202,806

617,559

126,569

9,512

23,954,948

120,000

290,000

452

285,994

696,447

2,115,487

1

90,691

△1,973

2,204,205

2,179

2,902,831

26,857,780

1.1

2.0

0.9

0.0

66.4

24.1

4.2

0.2

0.0

0.0

0.9

0.0

0.0

△0.0

100.0

83.3

0.0

0.0

2.3

0.0

0.0

0.8

2.3

0.5

0.0

89.2

0.4

1.1

0.0

1.1

2.6

7.9

0.0

0.3

△0.0

8.2

0.0

10.8

100.0

392,766

345,000

263,374

15,021,734

6,012,235

1,065,064

677,104

378,690

2,780

6,489

70,288

40,718

29,569

1,689

3,415

298,321

498,849

15,222

△13,928

23,974,035

21,857,666

144,085

21,361,079

352,502

0

2,746

854,526

612

2,036

4,202

177,675

120,972

15,222

23,035,662

60,000

350,000

452

213,436

623,889

255,233

△7,158

80,432

△17,809

310,698

3,784

938,372

23,974,035

352,750

250,000

445,898

16,519,592

6,270,008

1,081,881

67,429

1,449

2,771

305,162

17,049

11,616

△10,655

25,314,955

22,248,899

148,918

21,726,193

373,787

9

2,691

865,342

609

777

4,353

212,804

122,634

11,616

23,469,739

60,000

350,000

452

224,567

635,020

1,132,404

11

83,350

△9,314

1,206,452

3,743

1,845,216

25,314,955

1.4

1.0

1.8

65.3

24.8

4.3

0.3

0.0

0.0

1.2

0.1

0.0

△0.0

100.0

87.9

0.0

0.0

3.4

0.0

0.0

0.0

0.8

0.5

0.0

92.7

0.2

1.4

0.0

0.9

2.5

4.5

0.0

0.3

△0.0

4.8

0.0

7.3

100.0

(単位:百万円、%)

保険会社およびその子会社等の財産の状況

1.6

1.4

1.1

62.7

25.1

4.4

0.3

0.0

0.0

1.2

2.1

0.1

△0.1

100.0

91.2

0.0

0.0

3.6

0.0

0.0

0.0

0.7

0.5

0.1

96.1

0.3

1.5

0.0

0.9

2.6

1.1

△0.0

0.3

△0.1

1.3

0.0

3.9

100.0

保 険

会 社

お よ

び そ

の 子

会 社

等 の

状 況

︿保 険会 社お よび その 子会 社等 の財 産の 状況

(3)

業績 に関 する 諸資 料

保 険

会 社

お よ

び そ

の 子

会 社

等 の

状 況

︿保 険会 社お よび その 子会 社等 の財 産の 状況

連結損益計算書

科   目

平成18年度

(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)

平成19年度

(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)

平成20年度

(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)

金  額 百分比 金  額 百分比 金  額 百分比

2,592,762 640,458

513,598

24

1,637

61,091

16,690

376

420

2,383

44,234

273,301

2,417,519

819,115

335,312

542,108

550,477

170,505

3,305

2,972

332

70,560

5,170

30,375

6,754

88

4,036

10,945

13,189

345,789 356,305

19,807

76

29,689

15,248

292

6,664

24

570

55

3,506,523

3,193,481

313,041

19,884

52,545

280,381

73,892

△42,278

31,613

△89

248,856

100.0

91.1

8.9

0.6

1.5

8.0

2.1

△1.2

0.9

△0.0

7.1

2,675,801 583,661

516,254

270

0

35,553

21,187

3,908

6,486

342,679

2,523,782

934,510

364,479

563,056

497,004

164,733

1,218

1,218

221,036

6,483

35,655

31,584

286

1,985

0

11,584

13,676

119,780

341,509 318,939

14,638

292

1

8,474

4,511

97

10,018

40

579

283

3,602,142

3,406,487

195,654

14,932

24,006

186,580

94,079

△78,598

15,481

304

170,793

100.0

94.6

5.4

0.4

0.7

5.2

2.6

△2.2

0.4

0.0

4.7

2,707,318 551,371

492,653

6

57,383

933

394

567,145

357,641

2,466,763

878,809

395,990

546,300

524,648

121,012

1,147

1,147

602,729

4,923

0

113,420

285,837

5,778

11,729

570

3,671

11,561

13,185

152,052

346,740 293,119

450

35,032

6,490

4,325

387

568

84

3,825,834

3,710,499

115,335

35,483

11,857

138,960

782

13,398

14,181

265

124,513

100.0

97.0

3.0

0.9

0.3

3.6

0.0

0.4

0.4

0.0

3.3

(単位:百万円、%)

経 常 収 益

保 険 料 等 収 入

資 産 運 用 収 益

利 息 及 び 配 当 金 等 収 入

金 銭 の 信 託 運 用 益

売 買 目 的 有 価 証 券 運 用 益

有 価 証 券 売 却 益

有 価 証 券 償 還 益

金 融 派 生 商 品 収 益

為 替 差 益

そ の 他 運 用 収 益

特 別 勘 定 資 産 運 用 益

そ の 他 経 常 収 益

う ち 責 任 準 備 金 戻 入 額

経 常 費 用

保 険 金 等 支 払 金

保 険 金

年 金

給 付 金

解 約 返 戻 金

そ の 他 返 戻 金 等

責 任 準 備 金 等 繰 入 額

責 任 準 備 金 繰 入 額

社 員 配 当 金 積 立 利 息 繰 入 額

資 産 運 用 費 用

支 払 利 息

売 買 目 的 有 価 証 券 運 用 損

有 価 証 券 売 却 損

有 価 証 券 評 価 損

有 価 証 券 償 還 損

金 融 派 生 商 品 費 用

為 替 差 損

貸 倒 引 当 金 繰 入 額

貸 付 金 償 却

賃貸用不動産等減価償却費

そ の 他 運 用 費 用

特 別 勘 定 資 産 運 用 損

事 業 費

そ の 他 経 常 費 用

経 常 利 益

特 別 利 益

固 定 資 産 等 処 分 益

貸 倒 引 当 金 戻 入 額

価 格 変 動 準 備 金 戻 入 額

そ の 他 特 別 利 益

特 別 損 失

固 定 資 産 等 処 分 損

減 損 損 失

偶 発 損 失 引 当 金 繰 入 額

価 格 変 動 準 備 金 繰 入 額

不 動 産 圧 縮 損

社 会 厚 生 事 業 増 進 助 成 金

そ の 他 特 別 損 失

税 金 等 調 整 前 当 期 純 剰 余

法 人 税 及 び 住 民 税 等

法 人 税 等 調 整 額

法 人 税 等 合 計

少 数 株 主 利 益

( △ は 少 数 株 主 損 失 )

当 期 純 剰 余

(4)

業績 に関 する 諸資 料

保 険

会 社

お よ

び そ

の 子

会 社

等 の

状 況

︿保 険会 社お よび その 子会 社等 の財 産の 状況

連結キャッシュ・フロー計算書

科   目

平成18年度

(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)

平成19年度

(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純剰余(△は損失)

賃貸用不動産等減価償却費

減価償却費

減損損失

のれん償却額

支払備金の増減額(△は減少)

責任準備金の増減額(△は減少)

社員配当準備金積立利息繰入額

貸倒引当金の増減額(△は減少)

退職給付引当金の増減額(△は減少)

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

偶発損失引当金の増減額(△は減少)

価格変動準備金の増減額(△は減少)

利息及び配当金等収入

有価証券関係損益(△は益)

支払利息

為替差損益(△は益)

有形固定資産関係損益(△は益)

代理店貸の増減額(△は増加)

再保険貸の増減額(△は増加)

その他資産(除く投資活動関連・財務活動関連)の増減額(△は増加)

代理店借の増減額(△は減少)

再保険借の増減額(△は減少)

その他負債(除く投資活動関連・財務活動関連)の増減額(△は減少)

その他

小    計

利息及び配当金等の受取額

利息の支払額

社員配当金の支払額

法人税等の支払額

営業活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー

預貯金の純増減額(△は増加)

買入金銭債権の取得による支出

買入金銭債権の売却・償還による収入

金銭の信託の減少による収入

有価証券の取得による支出

有価証券の売却・償還による収入

貸付けによる支出

貸付金の回収による収入

債券貸借取引受入担保金の増減額(△は減少)

資産運用活動計

(営業活動及び資産運用活動計)

有形固定資産の取得による支出

有形固定資産の売却による収入

無形固定資産の取得による支出

その他

投資活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー

借入れによる収入

借入金の返済による支出

基金の募集による収入

基金の償却による支出

基金利息の支払額

その他

財務活動によるキャッシュ・フロー

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

現金及び現金同等物期首残高

連結子会社の減少に伴う現金及び現金同等物の減少額

連結子会社と非連結の子会社等との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額

現金及び現金同等物期末残高

280,381

10,944

24,778

15,248

8,312

673

332

3,713

16,245

1,159

6,664

513,598

70,649

5,170

7

9,902

5

1,434

6,111

6

1,404

427

76

258,790

534,951

5,125

189,613

24,524

56,898

76,624

69,687

39

3,263,622

3,178,751

1,449,215

1,830,707

144,879

144,842

(201,740)

16,136

67,303

8,689

187,319

60,000

60,000

1,614

98

1,713

983

243,488

679,440

922,929

186,580

11,584

24,151

4,511

592

11,739

86,827

1,218

418

38

777

780

10,018

516,254

121,960

6,483

312

2,894

207

842

29,577

0

691

10,202

441

269,258

533,011

6,275

194,247

90,687

27,457

2,152

62,645

10,134

3,846,411

3,435,058

1,332,426

1,523,511

246,061

28,869

( △ 56,327

14,616

44,569

20,069

18,986

1,706

1,501

60,000

1,825

21

61,641

5,894

113,980

922,929

12,104

821,052

138,960

11,561

24,528

4,325

4,697

357,638

1,147

3,272

2

1,259

151

35,032

492,653

505,266

4,923

420

4,823

239

652

5,732

7

55

82,397

1,959

112,740

512,707

5,675

161,590

105,069

127,631

739

24,500

6,244

4,553,165

4,173,179

1,297,146

1,549,176

9,623

156,574

( △ 28,943

17,406

3,159

16,662

2,154

189,638

3,350

3,327

1,049

71

1,097

2,745

65,849

821,052

725

754,477

(単位:百万円)

平成20年度

(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)

(5)

業績 に関 する 諸資 料

保 険

会 社

お よ

び そ

の 子

会 社

等 の

状 況

︿保 険会 社お よび その 子会 社等 の財 産の 状況

連結基金等変動計算書

基 金 等

基 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基 金 の 募 集

基 金 の 償 却

当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

基 金 償 却 積 立 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 て 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

再 評 価 積 立 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

連 結 剰 余 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 て 基 金 利 息 の 支 払

当 期 純 剰 余

基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 連結子会社及び子法人等の減少に伴う増加 在外子会社の会計処理の統一に伴う増加

そ の 他

当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

基 金 等 合 計

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基 金 の 募 集

社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 て 基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 て 基 金 利 息 の 支 払

当 期 純 剰 余

基 金 の 償 却

基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 連結子会社及び子法人等の減少に伴う増加 在外子会社の会計処理の統一に伴う増加

そ の 他

当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

評 価 ・ 換 算 差 額 等 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

繰 延 ヘ ッ ジ 損 益

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

土 地 再 評 価 差 額 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

為 替 換 算 調 整 勘 定

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

科   目 (平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)

平成18年度

平成19年度

(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)

平成20年度

(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)

金  額 金  額 金  額

60,000

60,000

350,000

350,000

452

452

224,567

△139,107

△1,049

124,513

2,918

849

743

△11,130

213,436

635,020

△139,107

△1,049

124,513

2,918

849

743

△11,130

623,889

1,132,404

△877,171

△877,171

255,233

11

△7,169

△7,169

△7,158

83,350

△2,918

△2,918

80,432

△9,314

△8,494

△8,494

△17,809

(単位:百万円)

120,000

60,000

△60,000

120,000

230,000

60,000

60,000

290,000

452

452

281,460

△155,339

△1,614

248,856

△60,000

△27,369

4,533

285,994

631,913

60,000

△155,339

60,000

△1,614

248,856

△60,000

△60,000

△27,369

64,533

696,447

1,833,899

281,587

281,587

2,115,487

1

1

1

69,697

20,993

20,993

90,691

△5,765

3,791

3,791

△1,973

120,000

△60,000

△60,000

60,000

290,000

60,000

60,000

350,000

452

452

285,994

△177,228

△1,825

170,793

△60,000

7,197

△61,426 △364

224,567

696,447

△177,228

60,000

△1,825

170,793

△60,000

△60,000

7,197

△61,426 △364

635,020

2,115,487

△983,082

△983,082

1,132,404

1

10

10

11

90,691

△7,340

△7,340

83,350

△1,973

△7,340

△7,340

△9,314

(6)

業績 に関 する 諸資 料

保 険

会 社

お よ

び そ

の 子

会 社

等 の

状 況

︿保 険会 社お よび その 子会 社等 の財 産の 状況

評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

少 数 株 主 持 分

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

純 資 産 合 計

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基 金 の 募 集

社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 て 基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 て 基 金 利 息 の 支 払

当 期 純 剰 余

基 金 の 償 却

基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 連結子会社及び子法人等の減少に伴う増加 在外子会社の会計処理の統一に伴う増加

そ の 他

基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

科   目 (平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)

平成18年度

平成19年度

(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)

平成20年度

(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)

金  額 金  額 金  額

1,206,452

△895,754

△895,754

310,698

3,743

41

41

3,784

1,845,216

△139,107

△1,049

124,513

2,918

849

743

△895,712

△906,843

938,372

(単位:百万円)

1,897,832

306,373

306,373

2,204,205

2,367

△187 △187

2,179

2,532,113

60,000

△155,339

60,000

△1,614

248,856

△60,000

△60,000

△27,369

306,185

370,718

2,902,831

2,204,205

△997,753

△997,753

1,206,452

2,179

1,564

1,564

3,743

2,902,831

△177,228

60,000

△1,825

170,793

△60,000

△60,000

7,197

△996,188 △364

△1,057,615

1,845,216

(7)

業績 に関 する 諸資 料

保 険

会 社

お よ

び そ

の 子

会 社

等 の

状 況

︿保 険会 社お よび その 子会 社等 の財 産の 状況

連結財務諸表の作成方針

平成18年度

(平成18年4月1日から 平成19年3月31日まで)

1.連結の範囲に関する事項

2.持分法の適用に関する事項

3.連結される子会社および子法人

等の事業年度等に関する事項

連結される子会社および子

法人等数 8社

連結される子会社および

子法人等は、明治安田損害

保険株式会社、明治ドレス

ナー・アセットマネジメン

ト株式会社、安田投信投資

顧問株式会社、明治安田シ

ステム・テクノロジー株式会

社、ウェルネスケア・ネット

ワーク株式会社、Pacific

Guardian Life Insurance

Company, Limited、Meiji

Yasuda Properties UK

Limited、Meiji Yasuda

Realty USA Incorporatedで

あります。

主要な非連結の子会社お

よび子法人等は、明治安田

ビジネスサービス株式会社

であります。

非連結の子会社および子

法人等は、総資産、売上高、

当期損益および(利益)剰

余金の観点からみて、いず

れ も そ れ ぞ れ 小 規 模 で あ

り、当企業集団の財政状態

と経営成績に関する合理的

な判断を妨げない程度に重

要性が乏しいため、連結の

範囲から除いております。

a持分法適用の非連結の子

会社および子法人等なら

びに関連法人等数 0社

s持分法を適用していない

非連結の子会社および子

法人等(明治安田ビジネ

スサービス株式会社ほか)

ならびに関連法人等につ

いては、それぞれ連結損

益および連結剰余金に及

ぼ す 影 響 が 軽 微 で あ り 、

かつ全体としても重要性

がないため、持分法を適

用しておりません。

連結される子会社および

子法人等のうち、在外子会

社の決算日は12月31日で

あります。連結財務諸表の

作成にあたっては、同日現

連結される子会社および子

法人等数 8社

連結される子会社および

子法人等は、明治安田損害

保険株式会社、明治ドレス

ナー・アセットマネジメン

ト株式会社、安田投信投資

顧問株式会社、明治安田シ

ステム・テクノロジー株式会

社、ウェルネスケア・ネット

ワーク株式会社、Pacific

Guardian Life Insurance

Company, Limited、Meiji

Yasuda Properties UK

Limited、Meiji Yasuda

Realty USA Incorporatedで

あります。

上記のうち、明治安田シ

ステム・テクノロジー株式

会社は、明治安田ビジネス

サービス株式会社およびヘ

ルスケアトータルサポート

株式会社と合併し、ウェル

ネスケア・ネットワーク株

式会社は、明治安田システ

ム・テクノロジー株式会社

に事業譲渡し、清算手続き

を 開 始 し ま し た 。 ま た 、

Meiji Yasuda Properties

UK Limitedは清算手続きを

開始しました。

主要な非連結の子会社お

よび子法人等は、明治キャ

ピタル株式会社であります。

非連結の子会社および子

法人等は、総資産、売上高、

当期損益および(利益)剰

余金の観点からみて、いず

れもそれぞれ小規模であり、

当企業集団の財政状態と経

営成績に関する合理的な判

断を妨げない程度に重要性

が乏しいため、連結の範囲

から除いております。

a持分法適用の非連結の子

会社および子法人等なら

びに関連法人等数 0社

s持分法を適用していない

非連結の子会社および子

法人等(明治キャピタル

株式会社ほか)ならびに

関 連 法 人 等 に つ い て は 、

それぞれ連結損益および

連結剰余金に及ぼす影響

が軽微であり、かつ全体

としても重要性がないた

め、持分法を適用してお

りません。

同 左

連結される子会社および子

法人等数 6社

連結される子会社および

子法人等は、明治安田損害

保険株式会社、明治ドレス

ナー・アセットマネジメン

ト株式会社、安田投信投資

顧問株式会社、明治安田シ

ステム・テクノロジー株式会

社、Pacific Guardian Life

Insurance Company,

Limited、Meiji Yasuda

Realty USA Incorporated

であります。

当連結会計期間から重要

性の観点により、清算手続

き 中 の Meiji Yasuda

Properties UK Limitedお

よび清算結了したウェルネ

スケア・ネットワーク株式

会社を連結される子会社お

よび子法人等から除外して

おります。

主要な非連結の子会社お

よび子法人等は、明治安田

ライフプランセンター株式

会社であります。

非連結の子会社および子

法人等は、総資産、売上高、

当期損益および(利益)剰

余金の観点からみて、いず

れもそれぞれ小規模であり、

当企業集団の財政状態と経

営成績に関する合理的な判

断を妨げない程度に重要性

が乏しいため、連結の範囲

から除いております。

a持分法適用の非連結の子

会社および子法人等なら

びに関連法人等数 0社

s持分法を適用していない

非連結の子会社および子

法人等(明治安田ライフ

プランセンター株式会社

ほか)ならびに関連法人

等については、それぞれ

連結損益および連結剰余

金に及ぼす影響が軽微で

あり、かつ全体としても

重要性がないため、持分

法を適用しておりません。

同 左

平成19年度

(平成19年4月1日から

平成20年3月31日まで)

平成20年度

(平成20年4月1日から 平成21年3月31日まで)

(8)

業績 に関 する 諸資 料

保 険

会 社

お よ

び そ

の 子

会 社

等 の

状 況

︿保 険会 社お よび その 子会 社等 の財 産の 状況

平成18年度

(平成18年4月1日から 平成19年3月31日まで)

4.連結される子会社および子法

人等の資産および負債の評価

に関する事項

5.のれんの償却に関する事項

在 の 決 算 財 務 諸 表 を 使 用

し、連結決算日との間に生

じ た 重 要 な 取 引 に つ い て

は、連結上必要な調整を行

っております。

連結される子会社および

子法人等の資産および負債

の評価については、全面時

価 評 価 法 に よ っ て お り ま

す。

のれんは、発生連結会計

年度に全額償却しております。

同 左

同 左

同 左

同 左

同 左

同 左

平成19年度

(平成19年4月1日から

平成20年3月31日まで)

平成20年度

(平成20年4月1日から 平成21年3月31日まで)

(9)

業績 に関 する 諸資 料

保 険

会 社

お よ

び そ

の 子

会 社

等 の

状 況

︿保 険会 社お よび その 子会 社等 の財 産の 状況

注記事項

連結貸借対照表関係

平成18年度

(平成19年3月31日現在) 1.親会社の保有する有価証券の評価基準お

よび評価方法は次のとおりであります。 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭 債権のうち有価証券に準じるものおよび 金銭の信託において信託財産として運用 している有価証券を含む)の評価は、売 買目的有価証券については3月末日の市 場価格等に基づく時価法(売却原価の算 定は移動平均法)、満期保有目的の債券 については移動平均法による償却原価法

(定額法)、子会社株式及び関連会社株式

(保険業法第2条第12項に規定する子会社 および保険業法施行令第2条の3第2項に 規定する子法人等のうち子会社を除いた ものおよび関連法人等が発行する株式を いう)については移動平均法による原価 法、その他有価証券で時価のあるものの うち株式については3月中の市場価格等 の平均、それ以外については3月末日の 市場価格等に基づく時価法(売却原価の 算定は移動平均法)、時価のないものに ついては取得差額が金利調整差額と認め られる公社債(外国債券を含む)につい ては移動平均法による償却原価法(定額 法)、それ以外の有価証券については移 動 平 均 法 に よ る 原 価 法 に よ っ て お り ま す。なお、その他有価証券の評価差額に ついては、全部純資産直入法により処理 しております。

2.デリバティブ取引の評価は時価法によっ ております。

3.親会社は土地の再評価に関する法律(平 成10年3月31日公布法律第34号)に基づ き、事業用の土地の再評価を行っており ます。なお、評価差額については、評価 差額に係る税金相当額を「再評価に係る 繰延税金負債」として負債の部に計上し、 これを控除した金額を「土地再評価差額 金」として純資産の部に計上しております。

再評価を行った年月日 平成12年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法 土地の再評価に関する法律施行令

(平成10年3月31日公布政令第119号) 第2条第1号に定める「地価公示法の規 定により公示された価格」に奥行補正 等の合理的な調整を行って算定 なお、安田生命保険相互会社から承継し た土地再評価差額金に係る再評価の年月 日および方法は次のとおりであります。

再評価を行った年月日 平成13年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法 土地の再評価に関する法律施行令

(平成10年3月31日公布政令第119号) 第 2 条 第 1 号 に 定 め る 「 地 価 公 示 法 の規定により公示された価格」に奥 行補正等の合理的な調整を行って算 定したほか、第5号に定める「鑑定 評価」に基づいて算出

4.親会社の保有する有形固定資産の減価償 却の方法は、建物については定額法によ り、その他の有形固定資産については定 率法によっております。

平成19年度

(平成20年3月31日現在) 1.親会社の保有する有価証券の評価基準お

よび評価方法は次のとおりであります。 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭 債権のうち有価証券に準じるものおよび 金銭の信託において信託財産として運用 している有価証券を含む)の評価は、売 買目的有価証券については3月末日の市 場価格等に基づく時価法(売却原価の算 定は移動平均法)、満期保有目的の債券 については移動平均法による償却原価法

(定額法)、子会社株式及び関連会社株式

(保険業法第2条第12項に規定する子会社 および保険業法施行令第2条の3第2項に 規定する子法人等のうち子会社を除いた ものならびに同条第3項に規定する関連 法人等が発行する株式をいう)について は移動平均法による原価法、その他有価 証券で時価のあるもののうち株式につい ては3月中の市場価格等の平均、それ以 外については3月末日の市場価格等に基 づく時価法(売却原価の算定は移動平均 法)、時価のないものについては取得差額 が金利調整差額と認められる公社債(外 国債券を含む)については移動平均法に よる償却原価法(定額法)、それ以外の有 価証券については移動平均法による原価 法によっております。なお、その他有価 証券の評価差額については、全部純資産 直入法により処理しております。 2.デリバティブ取引の評価は時価法によっ

ております。

3.親会社は土地の再評価に関する法律(平 成10年3月31日公布法律第34号)に基づ き、事業用の土地の再評価を行っており ます。なお、評価差額については、評価 差額に係る税金相当額を「再評価に係る 繰延税金負債」として負債の部に計上し、 これを控除した金額を「土地再評価差額 金」として純資産の部に計上しております。

再評価を行った年月日 平成12年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法 土地の再評価に関する法律施行令

(平成10年3月31日公布政令第119号) 第2条第1号に定める「地価公示法の規 定により公示された価格」に奥行補正 等の合理的な調整を行って算定 なお、平成16年1月1日付の合併により 安田生命保険相互会社から承継した土地再 評価差額金に係る再評価の年月日および方 法は次のとおりであります。

再評価を行った年月日 平成13年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法 土地の再評価に関する法律施行令

(平成10年3月31日公布政令第119号) 第 2 条 第 1 号 に 定 め る 「 地 価 公 示 法 の規定により公示された価格」に奥 行補正等の合理的な調整を行って算 定したほか、第5号に定める「鑑定 評価」に基づいて算出

4.親会社の保有する有形固定資産の減価償 却の方法は、次の方法によっております。

・建物

①平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定額法によっております。

②平成19年4月1日以降に取得したもの 定額法によっております。

・建物以外

①平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。

②平成19年4月1日以降に取得したもの 定率法によっております。

(会計方針の変更)

平成20年度

(平成21年3月31日現在) 1.親会社の保有する有価証券の評価基準お

よび評価方法は次のとおりであります。 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭 債権のうち有価証券に準じるものを含む) の評価は、売買目的有価証券については 3 月 末 日 の 市 場 価 格 等 に 基 づ く 時 価 法

(売却原価の算定は移動平均法)、満期保 有目的の債券については移動平均法によ る償却原価法(定額法)、子会社株式及び 関連会社株式(保険業法第2条第12項に 規定する子会社および保険業法施行令第 2条の3第2項に規定する子法人等のうち 子会社を除いたものならびに同条第3項 に規定する関連法人等が発行する株式を いう)については移動平均法による原価 法、その他有価証券で時価のあるものの うち株式については3月中の市場価格等 の平均、それ以外については3月末日の 市場価格等に基づく時価法(売却原価の 算定は移動平均法)、時価のないものにつ いては取得差額が金利調整差額と認めら れる公社債(外国債券を含む)について は移動平均法による償却原価法(定額法)、 それ以外の有価証券については移動平均 法による原価法によっております。なお、 その他有価証券の評価差額については、 全部純資産直入法により処理しておりま す。

2.デリバティブ取引の評価は時価法によっ ております。

3.親会社は土地の再評価に関する法律(平 成10年3月31日公布法律第34号)に基づ き、事業用の土地の再評価を行っており ます。なお、評価差額については、評価 差額に係る税金相当額を「再評価に係る 繰延税金負債」として負債の部に計上し、 これを控除した金額を「土地再評価差額 金」として純資産の部に計上しております。

再評価を行った年月日 平成12年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法 土地の再評価に関する法律施行令

(平成10年3月31日公布政令第119号) 第2条第1号に定める「地価公示法の規 定により公示された価格」に奥行補正 等の合理的な調整を行って算定 なお、平成16年1月1日付の合併により 安田生命保険相互会社から承継した土地再 評価差額金に係る再評価の年月日および方 法は次のとおりであります。

再評価を行った年月日 平成13年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法 土地の再評価に関する法律施行令

(平成10年3月31日公布政令第119号) 第 2 条 第 1 号 に 定 め る 「 地 価 公 示 法 の 規定により公示された価格」に奥 行補正等の合理的な調整を行って算 定したほか、第5号に定める「鑑定 評価」に基づいて算出

4.親会社の保有する有形固定資産の減価償 却の方法は、次の方法によっております。

・建物

①平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定額法によっております。

②平成19年4月1日以降に取得したもの 定額法によっております。

・建物以外

①平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。

②平成19年4月1日以降に取得したもの 定率法によっております。

(10)

業績 に関 する 諸資 料

保 険

会 社

お よ

び そ

の 子

会 社

等 の

状 況

︿保 険会 社お よび その 子会 社等 の財 産の 状況

平成18年度

(平成19年3月31日現在)

5.外貨建資産・負債(子会社株式及び関連 会社株式は除く)は、決算日の為替相場 により円換算しております。なお、子会 社株式及び関連会社株式は、取得時の為 替相場により円換算しております。 6.親会社の貸倒引当金は、資産の自己査定

基準および償却・引当基準に則り、次の とおり計上しております。破産、民事再 生等、法的・形式的な経営破綻の事実が 発生している債務者(以下「破綻先」と いう)に対する債権および実質的に経営 破綻に陥っている債務者(以下「実質破 綻先」という)に対する債権については、 下記直接減額後の債権額から担保の回収 可能見込額および保証による回収可能見 込額を控除し、その残額を計上しており ます。また、現状、経営破綻の状況には ないが、今後経営破綻に陥る可能性が大 きいと認められる債務者に対する債権に ついては、債権額から担保の回収可能見 込額および保証による回収可能見込額を 控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を 計上しております。上記以外の債権につ いては、過去の一定期間における貸倒実 績等から算出した貸倒実績率を債権額に 乗じた額を計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準 に基づき、関連部署が資産査定を実施し、 当該部署から独立した資産監査部署が査 定結果を監査しており、その査定結果に 基づいて上記の引当を行っております。

なお、破綻先および実質破綻先に対す る担保・保証付債権等については、債権 額から担保の評価額および保証等による 回収が可能と認められる額を控除した残 額を取立不能見込額として債権額から直 接減額しており、その金額は209百万円 であります。

7.退職給付引当金は、従業員の退職給付に 備 え る た め 、 退 職 給 付 に 係 る 会 計 基 準

(「退職給付に係る会計基準の設定に関す る意見書」平成10年6月16日企業会計審 議会)に基づき、当連結会計年度末にお いて発生したと認められる額を計上して おります。

平成19年度

(平成20年3月31日現在) 法人税法の改正(「所得税法等の一部を 改正する法律」平成19年3月30日法律第 6号および「法人税法施行令の一部を改正 する政令」平成19年3月30日政令第83 号)に伴い、親会社が平成19年4月1日 以降に取得した有形固定資産の減価償却 の方法は、改正後の同法に定める「定率 法」および「定額法」によっております。 この結果、従来の方法によった場合と 比べ、経常利益および税引前当期純剰余 が141百万円減少しております。

(追加情報)

なお、親会社が平成19年3月31日以前 に取得したものについては、従来の償却 可能限度額まで償却が終了した翌年から5 年間で均等償却する方法によっております。

この結果、経常利益および税引前当期純 剰余が1,260百万円減少しております。 5.外貨建資産・負債(子会社株式及び関連

会社株式は除く)は、決算日の為替相場 により円換算しております。なお、子会 社株式及び関連会社株式は、取得時の為 替相場により円換算しております。 6.親会社の貸倒引当金は、資産の自己査定

基準および償却・引当基準に則り、次の とおり計上しております。破産、民事再 生等、法的・形式的な経営破綻の事実が 発生している債務者(以下「破綻先」と いう)に対する債権および実質的に経営 破綻に陥っている債務者(以下「実質破 綻先」という)に対する債権については、 下記直接減額後の債権額から担保の回収 可能見込額および保証による回収可能見 込額を控除し、その残額を計上しており ます。また、現状、経営破綻の状況には ないが、今後経営破綻に陥る可能性が大 きいと認められる債務者に対する債権に ついては、債権額から担保の回収可能見 込額および保証による回収可能見込額を 控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を 計上しております。上記以外の債権につ いては、過去の一定期間における貸倒実 績等から算出した貸倒実績率を債権額に 乗じた額を計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準 に基づき、関連部署が資産査定を実施し、 当該部署から独立した資産監査部署が査 定結果を監査しており、その査定結果に 基づいて上記の引当を行っております。

なお、破綻先および実質破綻先に対す る担保・保証付債権等については、債権 額から担保の評価額および保証等による 回収が可能と認められる額を控除した残 額を取立不能見込額として債権額から直 接減額しており、その金額は120百万円 であります。

7.退職給付引当金は、従業員の退職給付に 備 え る た め 、 退 職 給 付 に 係 る 会 計 基 準

(「退職給付に係る会計基準の設定に関す る意見書」平成10年6月16日企業会計審 議会)に基づき、当連結会計年度末にお いて発生したと認められる額を計上して おります。

8.親会社の役員退職慰労引当金は、役員に対 する退職慰労金の支給に備えるため、支給 見込額のうち、当連結会計年度末において 発生したと認められる額を計上しておりま す。

(会計方針の変更)

親会社の役員退職慰労金は、従来、費 用処理は支払時に行っておりましたが、 役員退職慰労金の引当金計上が会計慣行 として定着しつつあることを鑑み、「租税 特別措置法上の準備金及び特別法上の引 当金又は準備金並びに役員退職慰労引当

平成20年度

(平成21年3月31日現在)

5.外貨建資産・負債(子会社株式及び関連 会社株式は除く)は、決算日の為替相場 により円換算しております。なお、子会 社株式及び関連会社株式は、取得時の為 替相場により円換算しております。 6.親会社の貸倒引当金は、資産の自己査定

基準および償却・引当基準に則り、次の とおり計上しております。破産、民事再 生等、法的・形式的な経営破綻の事実が 発生している債務者(以下「破綻先」と いう)に対する債権および実質的に経営 破綻に陥っている債務者(以下「実質破 綻先」という)に対する債権については、 下記直接減額後の債権額から担保の回収 可能見込額および保証による回収可能見 込額を控除し、その残額を計上しており ます。また、現状、経営破綻の状況には ないが、今後経営破綻に陥る可能性が大 きいと認められる債務者に対する債権に ついては、債権額から担保の回収可能見 込額および保証による回収可能見込額を 控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を 計上しております。上記以外の債権につ いては、過去の一定期間における貸倒実 績等から算出した貸倒実績率を債権額に 乗じた額を計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準 に基づき、関連部署が資産査定を実施し、 当該部署から独立した資産監査部署が査 定結果を監査しており、その査定結果に 基づいて上記の引当を行っております。

なお、破綻先および実質破綻先に対す る担保・保証付債権等については、債権 額から担保の評価額および保証等による 回収が可能と認められる額を控除した残 額を取立不能見込額として債権額から直 接減額しており、その金額は103百万円 であります。

7.退職給付引当金は、従業員の退職給付に 備 え る た め 、 退 職 給 付 に 係 る 会 計 基 準

(「退職給付に係る会計基準の設定に関す る意見書」平成10年6月16日企業会計審 議会)に基づき、当連結会計年度末にお いて発生したと認められる額を計上して おります。

8.親会社の役員退職慰労引当金は、役員に対 する退職慰労金の支給に備えるため、支給 見込額のうち、当連結会計年度末において 発生したと認められる額を計上しておりま す。

なお、親会社は平成19年度の報酬委員 会において、平成20年6月30日をもって 退職慰労金制度を廃止することを決議し、 制度廃止日以降在任役員に係る繰入を実 施しておりません。

また、連結貸借対照表計上額2,036百 万円のうち1,275百万円は、退任済役員

参照

関連したドキュメント

・公的年金制度の障害年金1・2級に認定 ・当社所定の就労不能状態(障害年金1・2級相当)に該当

運用企画部長 明治安田アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 大崎 能正 債券投資部長 運用企画部 運用企画G グループマネジャー 北村 乾一郎. 株式投資部長

渡辺 俊哉 企画ラインの主要職務や支社長等の多様な経験を有し、企画部長とし

2.シニア層に対する活躍支援 (3) 目標と課題認識 ○ 戦力として期待する一方で、さまざまな課題も・・・

2位 櫻井翔 設楽統 松岡修造 ムロツヨシ 安住紳一郎. 3位 設楽統 カズレーザー 長谷部誠

このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)は、中期経営計画 “Vision 2023”

3. 利用者の安全確保のための遊歩道や案内板などの点検、 応急補修 4. 動植物の生息、 生育状況など自然環境の継続的観測および監視

バブル時代に整備された社会インフラの老朽化は、